<Header>
<Author: 王之渙>
<Title: 登樓>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 鶴鸛鵲樓（くわんじゃくろう）に登（のぼ）る>
<BookPage: 195>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
白日依山盡，
黃河入海流。
欲窮千里目，
更上一層樓。
<End Poem>
<Translation>
まばゆく白い日が西の山の端にかくれようとしている。黄河は遠く遠く東の海へ向かって流れている。わたしは千里のはてまで見はらそうと思って、さらにここに登って来たよ、この高樓のもう一階上に! 
<End Translation>
<Formatted Translation>
まばゆく白い日が西の山の端にかくれようとしている。
黄河は遠く遠く東の海へ向かって流れている。
わたしは千里のはてまで見はらそうと思って、
さらにここに登って来たよ、この高樓のもう一階上に! 
<End Formatted Translation>